元通勤型チャトレにマニュアルの一部を聞いてみた
寒くなってきた某2月。
僕は元ライブチャットレディーと直接話をする機会がありました。
といっても、偶然にもライブチャットレディーを知っている知り合いがおり、ゴリゴリ押しの勢いで会う機会を作ってほしいという僕の要望を聞き入れてくれた形とでしたが(笑)
その女性(仮名:Fさん)は通勤した場所からライブチャットを行っていて、研修やマニュアルもしっかりあったと言っていました。
・どのような流れでライブチャットの場を作るのか
・常連客の作り方
・待機時間を減らす工夫
・個性の作り方
こんな内容がびっしりと写真付きであったそうです!!
しっかりしてて驚きですよね!!
その中で、男性会員から連絡先を聞かれた場合の断り方、直接会うことに対する断り方もあったと言っていました。
Fさんは、断り方は非常に参考になって実践もしていたと言っていたので、どんなマニュアルだったのか聞いてみました。。
ちなみに他の項目は、マニュアルと自分のやり方が合ってなかったからやってなかったそうで、実践していないから覚えていないと言っていました。我が強い(笑)
「嫌われないように断る」のがポイント
指針はこんな感じらしいです。
ライブチャットを利用してくれる男性会員はお客様。
しかし、基本的にライブチャットサイトの利用規約で連絡先の交換や会うことは禁止されている。
なので、しっかりと断ってください。
断り方は、以下の方法で行うとよほど引いてくれる。
1、好意はあることを伝える
例)○○さんとチャットするのは楽しいし、もっと仲良くなれたらいいなぁと思います
2、規則上駄目なことを伝える
例)でも、サイトの規約から連絡先の交換は禁止されてます
3、自分の(なるべくポジティブな)目標を伝える (大きいほうが良い)
例)将来お店を持ちたい、開業したい
学校を卒業するために学費を稼いでいて続けたい
お芝居の授業料を稼ぎたい
4、チャットレディー側の不利益を伝える
規約違反をしてばれてしまったら、収入が減ってします
→収入が減ると非常に不利益という理由が一番よい
5、男性会員側の不利益を伝える
例)○○さんのライブチャットアカウントもなくなってしまうかもしれません。
せっかく仲良くなったのに、それは私は嫌です。
あとは4と5を続ければOK。
あなたと直接会ったり、直接連絡をやりとりしたいのは、お金をかけたくないからです。
サイトを通せば、チャットレディーとして正規の報酬がもらえるのにそれを放棄していることになります。
それは、チャットレディーとしての価値を下げている行為ですよ。
だけど、どうしても引かない人だったら、ルールを守れない人なのでお客様ではないので相手にしないこと。
自分から退室し、サイトに報告することも考える。
しかし、お客様ではないからと、あからさまに時間稼ぎをすると悪い情報としてネットに出回ってしまう世の中です。
時間稼ぎと取られる行為はしないほうがよい。
………どうですか(笑)
ちなみに僕、こういう流れで断られたこと、幾度もあります(泣)
こういうマニュアルがやっぱりあるんですねぇ…
ちなみに、これは一部で、連絡先等の断り方は他の項目と比べてもしっかりと書いていたらしいですよ。
断り方のマニュアルがしっかりしている理由
やたら断り方のマニュアルがしっかりしているのには、もちろん理由があります。
チャットレディーを辞める理由の1番と2番が、男性会員とのトラブルと稼げないからです。
稼げないのは、正直なところ女の子側の資質もあるし、個性もあります。
向いている人ならほっておいても稼げます。
いわゆるプロダクション側が1番困るのが、稼げる女の子が男性会員とのトラブルで辞めてしまうパターンなんです。
なので、できるだけトラブルを少なくさせるために、断り方のマニュアルはしっかりと書いていると言われたらしいです。
そうは言っても、一回は気持ちを伝えたい・・・
最近、ライブチャットでは出会いのツールとして全然使えなくなってしまったというのが正直な印象です。
それでも、本当に好みの女の子もたまにいるんです!!
そういう人には、一回くらい熱意をもって想いを伝えてみたいですよね??
もちろんセフレとかそんな感じにぞんざいに扱うつもりはないです!!
本当に素敵だと思って会いたいと思ってしまったら、一回くらい言ってもいいとは個人的に思うんですけど、今の世の中それは難しいのかなぁとも思います。
これがライブチャット界の流れなのだと思うのは少しさみしいです。